デスマスは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
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デスマスクのようなリアルな人面の金色の仮面から、赤い目をした黒い影が生えている姿をしている。正体は埋葬された古代人の魂が副葬品の仮面に取り付いて誕生したポケモンとされ、図鑑にも明確に「生前は人間だった」とされるゴーストポケモンである。また、生前の意思や記憶も保持しているとされ、自分の仮面を見ては涙を流しているという。
『ブラック・ホワイト』から登場。リゾートデザートにある「古代の城」に出現する。「ぼうぎょ」と「とくぼう」が高めとなっている。レベル34でデスカーンへと進化する。
特性は「ミイラ」。これは「ミイラ取りがミイラになる」ということわざにちなんだ特性となっており、この特性を持つポケモンに触れる技を使った相手の特性を強制的に「ミイラ」へと変更してしまう。「ミイラ」自体は触れた相手の特性を「ミイラ」に変える以外何の効果もない特性であり「ミイラ」にされてしまったポケモンは元の特性を失うこととなってしまう。ただし「ミイラ」の特性にした相手にこちらが触れても「ミイラ」の特性に変化してしまい、場合によっては自分のポケモンの特性も失ってしまうという欠点もある。一方、マイナス特性の「スロースタート」や「なまけ」などもミイラに変更できるため、自分の側で出したデスマスに触れて効果を消すことも期待できる。
『ベストウイッシュ』の14話で初登場。シッポウシティの博物館の展示品に紛れ込んでいたが、その際に自身のマスクを落としてしまう。その後レプリカとして展示されていたマスクを見て、マスクを盗まれたと思い、博物館で超常現象を引き起こした。声優は水田わさび。
また、別個体がヒウンシティの倉庫内にてコジロウの手持ちとして加わった。声優はかないみか。コジロウ (アニメポケットモンスター)#ベストウイッシュから登場したポケモンを参照。